2014年1月18日土曜日

Lumia 1020と920にLumia Blackアップデートが降ってきた


と言うわけで、私のLumia 2台にも念願のLumia Black アップデートが可能になりました。

アップデートの内容については既出でしょうから割愛しますが、画面の自動回転を制御できるようになったのと、Lumia 1020で撮影した写真をRAW形式で保存できるようになったのがトピックですね。

因みにLumia 920はイタリア版、1020は香港版です。

実はアップデート後に一つ問題が発生しました。
Lumia 1020にはFOMA契約のdocomo SIMを入れて、3Gの通話のみで利用していたのですが、アップデートによってこのFOMA契約のSIMは利用できなくなりました。
Xi契約だと変わらず使えるので、LTEへの接続の可否がなんか関係しているんじゃないかと思います。

LTE対応のLumia 1020でわざわざこんな使い方をしている人は多くないかとも思いますが…

2013年12月21日土曜日

Kiphone 5cを3日間使って分かったこと

先日例のiPhoneもどきが届いてから3日ほど使ったので、現時点での感想を書きたいと思います。

良い点

1. iPhone 5cにそっくり
   言わずもがなこの機種の最大の特徴ですね。

2. ネタとして楽しめる
   これ実はiPhoneじゃないんだぜと見せびらかす時の快感は他にないものがあります。
   ただしやり過ぎには注意が必要。

3. iPhone 5cにそっくり
   他にはありません。

悪い点

1. 動きが悪い
   これはスペック上仕方のないことなのですが…
   さすがにデュアルコアで512MBのRAMでは動きが厳しいです。

2. タッチパネルの不具合
   これは機種固有の問題なのか個体の不良なのかはっきりしていませんが、私が手に入れた個体はディスプレイ下から3mm程の範囲が反応しません。

3. ボリュームが大きい
   本体のスピーカーではなくイヤホン使用時の音量が異常に大きいです。最小にしてもうるさいのでDAPとしての利用は諦めました。


良い点・悪い点共に細かいところはまだまだあるのですが、特に気になった点として以上の項目を挙げます。

購入にあたっての参考になると幸いです。



追記
家族からは、爆発しそうで怖いから身に着けないでくれ、と言われました。

2013年12月17日火曜日

Kiphone 5c 到着!

iPhone 5c? いいえ、Kiphone 5cです。

というわけでiPhone 5cのクローンの一つ、Kiphone 5cを購入しました。
fastcardtech.comでUSD120ほどで注文し、到着まで1か月待ちました。

私は中華端末なんて怖くて手を出したことがなかったのですが、こちらの機種はしけさんが先月購入なさっていて、とても出来が良いというお話だったのでトライしてみました。

正面から。実は最初の画像に写っている2台の内、右がKiphone、左が本物です。じっくり見ないとほぼ判別出来ないと言っていいと思います。本体以外には充電器、Lightningケーブル、イヤホンが付属していました。

背面。コネクタはもちろんLightningです。

電源を立ち上げてみましょう。"HOLP"という文字列が表示されていますが、ブランド名か何かでしょうか。

ホーム画面です。iOS 7にそっくりな見た目。

以下スクリーンショットです。


 
 
 
ホーム1/2
ホーム2/2
設定
 
 
 
General
About
コントロールセンター

Kiphone 5cにはBackボタンがないので、AssistiveTouchにその機能を持たせてあります。
設定からこれをOFFにして、よりすっきりした見た目にすることも可能です。(実用的ではありませんが)
また、About画面には容量32GB、空き容量31.83GB等の表記がありますが、これは全くの出鱈目で、ストレージは約1.3GBしかありません。さすが中華端末!

さて、一通り弄ったので開けてみましょう。

分解はiPhone 5等と同様の方法で行えます。SIMスロットの下に何かもう一つスロットらしきものが見えます。


ここにmicro SDカードを挿してみたところ正常に認識し、利用できることを確認しました。ただし対応は32GBまでのようです。
これで1.3GBしかない容量の不満も解消できますね。


さて、今回初めての中華端末だったわけですが、予想以上の完成度(iPhoneとして)で大満足です。
近いうちにイオシスからこんなものが発売されるようですが、画像を見る限りKiphoneの方が似ているのは間違いないと思います。

Androidが動くiPhone、ネタとしていかがでしょうか。




2013年11月3日日曜日

Lumia 1020 の外装交換



先日届いたLumia 1020 Redの外装(SIMトレイを除く)に、早速Lumia 1020 Whiteの中身を移植してみました。
要した時間は30分程です。

外装交換に利用した道具は以下の通りです。
  • ドライバ T4~T6
  • 分解用の道具(ギターピックタイプ)
  • ピンセット
実際に作業するにあたっては、Nokia公式のリペアマニュアルが大変参考になりました。

マニュアルを読めば充分分かりますので詳しい説明はしませんが、分解時の一連の画像を以下に掲載します。










そしていきなり完成!


 
個人的には赤い電話ってあまり好みではないと思っていたのですが、手にしてみるとこれはこれで良いものです。
何よりまだ発売はおろか発表すらされていないカラーというのが最高に所有欲を満たします!

Redの外装は別の出品者からまだされているようですので、個性的なアイテムをお求めの方には大変オススメです。

2013年11月2日土曜日

Lumia 1020 Redの外装が到着!


丁度一ヶ月ほど前に注文した、Lumia 1020 赤モデル(現時点では未発表)の外装が到着しました。
発送からしばらく掛かったので届かないのかと思っていたところです…



背面はこんな感じです。
白モデルはマットな仕上げだったのですが、赤モデルはLumia 920の赤や黄のような光沢があります。


本体下部はこんな感じ。USBポート横、スピーカーとは反対側に海外での認証マークが印字してあります。しかしこれはまだ製品版ではないのか、ダミーのマークのように見えます。



上部です。SIMスロットの蓋となる部分には本来モデル番号が印字してありますが、こちらにはないようです。


さて、早速手持ちの白モデルと外装を交換したいところですが、今回届いたパッケージにはSIMトレーが入っておらず、躊躇うところですね。


2013年10月15日火曜日

Lumia 920到着


1週間ほど前に1ShopMobileでのLumiaの値下がりをお伝えしましたが、その際に何らかの衝撃で(?)注文してしまったLumia 920が届いていました。
先週の火曜日の夕方に注文して、金曜日の午後には到着したので驚きました。

1ShopMobileで購入したので、てっきりLumia 1020同様に香港版が届くものと思っていましたが、箱を開けてみるとなんとイタリア版でした。あっちの方では余ってるんですかね。

これでLumia 1020と920が手元に並んだのですが、比べてみるとカメラ以外にも結構違いがあります。個人的にはブラウザがLumia 1020で改善されているのが大きく感じます。

ところでこのLumia 920、やっぱり使い道がなくて困っていました。そこで通話専用(ほぼ待受け)で使っているフィーチャーフォンの代わりにしているのですが、意外なことにかなりバッテリーが持つようです。週末の3日間持ち歩いて85%ほど残っています。
フィーチャーフォンより長時間待受けられるならこのまま使ってみるのもありですね。重いのが難点ですが…

2013年10月8日火曜日

1ShopMobile.comでLumiaシリーズが値下がり

海外のスマートフォンを直接日本に配送してくれるショップはいくつか有名なところがありますが、その一つに1ShopMobile.comがあります。

筆者が先日Lumia 1020を購入したのも1Shopなのですが、本日夕方頃からLumia 1020を含む数機種が値下げされたようです。

Nokia Lumia 1020 (Yellow) USD 699.00

Nokia Lumia 925 (Black) USD 399.00

Nokia Lumia 920 (Yellow) USD 309.00

Lumia 1020は先日購入した際には759ドルだったので、2週間弱で60ドルも下がった計算です。しかも黄色も販売開始してるし…。 発売直後に買うっていうのはそういうことです。

また、Lumia 920が昨日から20ドルほど下がって309ドルとなり、送料30ドルを含めても33,000円を切る価格となりました。新品でこの価格なので、下手にヤフオクで中古を狙うよりお買い得かもしれませんね。